子どもの鼻炎や花粉症

どこでも鼻くそをほじってしまう男の子

小学2年生の子がアレルギー性鼻炎・花粉症です。

 

ゴーグル・マスクをしなければならないほどではありませんが、時期になるとくしゃみ鼻水が止まりません。

 

まだ低学年なので市販の薬を服用せず、症状が出始めたら早めに耳鼻科に行くようにしています。

 

病院では点鼻薬、ちょっと症状がひどいときは飲み薬のクラリチンを処方してもらいます。
症状がひどいときはちゃんと薬をさしたり服用してくれたりしますが、ちょっと回復すればめんどくさがりすぐ薬をやめてしまいます。
そしてまた悪化しまた服用し…を繰り返したりしています。

 

 

花粉症だけでなくアレルギー性鼻炎もあるので、花粉の時期ほどではないですが年中鼻がつまりやすく、そしてすぐ鼻をすすろうとします。

 

鼻をすすってばかりいると頭が痛くなってしまうので、鼻が詰まるようなら鼻をかむように伝えています。

 

片方ずつ鼻をかむ練習も幼いうちからさせていました。

 

そのため学校や出かける際にはティッシュが欠かせません。また鼻水が乾いて鼻くそができやすいです。

 

まだ幼い低学年の男の子だと、人前で鼻くそをほじることも何のためらいもなくしてしまい、またその手をその辺で拭いてしまいます。

 

いつどこでみんなの前でやっているかと思うと親としては気が気ではありません。