いつも耳鼻科通い。加湿とマスクで対策

今7歳になる次女が、小さな頃から、いつも耳鼻科に通っています。
風邪を引くときは、必ず鼻水からスタートし、だんだんと黄色い粘っこい鼻水になり、鼻詰まり、それから痰の絡んだ咳をします。
耳鼻科では、だいたいムコダインとオノン、アスベリンを処方されます。
鼻と喉の炎症がひどいときは、4日分の抗生剤を出されます。
しかし、いつも2週間くらいは症状が長引きます。
熱はあまり出ませんが、鼻が乾燥しているので、寝ている時のいびきがすごく、また鼻水が寝ている間に喉に下がってくるため、夜中に何度も咳き込んだり、時には鼻血が出たりもします。
耳鼻科で検査をしてもらったら、アレルギーも持っているので、季節の変わり目の時など、冷たい空気に弱く、すぐに鼻水の症状が出てしまいます。
ひどいときには、中耳炎も併発して熱が高く出てしまったり、長引いてしまうので、いつも鼻水が出始めると、不安になってしまいます。
乾燥しないよう、家では加湿器をたくさんつけて、とにかく湿度を高く保っています。
また、外出するときには、マスクを着用して、なるべくアレルギーが出ないようにと気をつけています。
これからもう少し大きくなって、だんだんと落ち着いてくれるといいです。